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基礎化粧品の正しい知識について

基礎化粧品とは、化粧水や乳液、美容液などの、皮膚自体の健康や肌質を整えることを目的として使用する化粧品のことを言います。



普段は化粧をあまりしない人や、最近は男性の間でも使用する人が多くみられます。

また、基礎化粧品にはそれぞれ違った役割があり、使用する順番を間違えると、正しく効果を発揮できない場合があります。
化粧水は洗顔後の肌に水分を補給する役割があるため、一番最初に肌につけます。

洗顔後は肌が乾燥しやすくなるため、出来るだけ早く浸透させることが大切です。化粧水の次に使用するのは美容液です。

美容液は乳液やクリームの後など、仕上げとして使うものだと誤解されがちですが、基礎化粧品は水分が多いものから使用するのが基本となります。



手のひらの熱で軽く温めて肌に馴染みやすくした後、顔の気になる部分に浸透させます。

毎日のスキンケアは簡単に済ませたいという時は省略したり、美容液成分の入ったクリーム等で代用する人もいます。

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次に使用するのが乳液です。


乳液には化粧水や美容液をつけた肌に蓋をして、保湿や油分を補う役割があります。

目元や口元には、少量ずつ重ね塗りしておくと、乾燥を防ぐことが出来ます。

クリームはスキンケアの一番最後に使用します。乳液だけでは足りない油分を補給して、より強力に乾燥を防ぎたい場合に使用されます。

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ただし、脂性肌の方には油分が多すぎるため、あまり向いていません。



乳液のみの使用にするか、脂性肌用のさっぱりしたタイプのクリームを選ぶように心掛ける必要があります。

基礎化粧品を使用する順番や量に注意することで、肌の悩みが改善される可能性があります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/520911.html

肌トラブルに悩む前に、一度自分のスキンケア方法を見直してみることをおすすめします。

化粧品には、たくさんの種類があります。

http://www.47news.jp/localnews/toyama/2016/03/post_20160329072212.html

「ファンデーション」は、肌全体に塗る化粧品で、透明感を出すという効果があります。

「パウダータイプ」と「リキッドタイプ」の2種類があり、肌を保護する力が高い物なら、毛穴などをキレイに隠してくれます。



「化粧下地」は、ファンデーションを塗る前に付ける化粧品です。これを付けることで、化粧が崩れにくくなり、ファンデーションもキレイに乗るようになります。
「コンシーラー」は、ファンデーションでは隠すのが難しいシミなどに使います。
いうなればファンデーションの強化版で、ニキビやクマなども隠すことができます。「チーク」は、いわゆる「頬紅」のことです。

頬に赤みを差すことで、健康的に見せるという効果があります。

ただし、あまり濃くしすぎると違和感が出てしまうので、ほどほどに。「アイシャドウ」は、目の周囲に色を付ける物です。

「立体感が出る」「目が大きく見える」などの効果があるので、これを付けるだけでかなり印象を変えることができます。
「アイライナー」は、目元のラインを描く物です。
これにも、目を大きく見せる効果があります。

「リキッドタイプ」と「ペンシルタイプ」の2種類がありますが、前者は扱いが難しいので、初心者向けではありません。

「アイプチ」は、まぶたに貼ることで二重まぶたを作ることができる物です。


印象が大きく変わるので、最も効果が分かりやすい商品といえますが、キレイな二重を作るにはコツが要ります。

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